画像修正について

フォトショップ加工の勧め

Adobe Creative Cloud フォトプラン(Photoshop Lightroom) 2017年版 |12か月版|オンラインコード版

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商品画像作成にはフォトショップが使えると便利です。
(もちろんパソコン環境にある方だけですが)

いずれにしても在宅ワークで堅実に稼ごうと思ったらスマホだけではむずかしいでしょう。
フォトショップを使えるくらいのスペックのパソコンを1台は欲しいところです。

画像加工関係ではフォトショップが使えると大抵のことはできるくらい高機能なソフトなんですが、商品画像に絞って言えば、色相・明度補正、フィルターシャープを入れる、画像の汚れを消すなどで使えます。

暗い画像はそれだけでもお客さんを遠ざけています

ヤフオク出品をされる方でも画像の見せ方は様々ですから、たまにとんでもなく画像のクオリティが低くて、本当にこの出品者から買って大丈夫なんだろうか?と心配になるくらい商品画像が暗かったりすることがありますね。
自分で意図していたよりも暗く映ってしまった場合には、イメージ→自動コントラストでかなり明るくなります。

簡単な操作方法は動画にしてみましたので、こちらをご参照くださいませ。
私で商品画像でしたら3枚5分程度で出来上がるので、むずかしい作業ではありません。
大切なことは実物の商品の色を忠実に再現することです。
それ以上でも以下でもいけません。

ミラーレスとコンデジ画質の比較

フォトショップ加工

こちらの画像は前回、「売れ行きを左右する商品画像」でご紹介した、ミラーレス一眼レフカメラとコンデジ画質を較べてみたものです。
上がミラーレス、下がコンデジ画質です。

較べてみるとすぐにお分かりかと思いますがミラーレス画質の方がクリアな印象でしょう。
こちらは明度をちょっと足した程度なんですけれど、下のコンデジ画質は、これでもフォトショップで必死の修正をかけているんです。
色調補正やシャープを加えたり、色々とやっていますがそれでもミラーレスの圧勝です。

商品画像は売り上げを左右するので最重要視してください。
フォトショップは覚えるのがむずかしいソフトだと言われていますが、毎日練習を続けたら3ヶ月もあればスムーズに使えるようになるでしょう。
うちではバイトちゃんたちに教えるときに、こことこことここだけやって。って感じでピンポイントで注意して欲しいところだけ教えていくので1時間半でレクチャー完了です。

最初のうちはできなくってキーッ!となるかも知れませんが、続けたら必ず上達するのでまずやってみましょう。

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